また一つ賢くなったような気がします

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今回は薬剤師の話はないですが・・・毎回か(笑)?


旧暦の話です。昔の暦で中国の春節というのもこの旧暦に沿ったもの。

二十四節気七十二候というものを学びました

二十四節気は、日本の1年を24等分し、「立春」からはじまり「大寒」で終わる。

約15日ごとに分けられた季節だそうです。

さらにその二十四節の中に3つずつの候になっていてそれが七十二候。

それぞれに美しい季節を表す表現があるそうなんです。

れだけ覚えてもなんだか賢くなった気がしますが、一年が始まるのが「立春」。

その中の候は「(東風解凍」「蟄虫始振」「魚上氷」という3つの15日間だそうです。

もう少し細かく勉強してみようかな。

ちなみにスタートの立春から八十八日目があの歌の「夏も近づく八十八夜」夏が訪れるという事みたいです。


いやあまだまだ知らないことが多いですね。

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このページは、きよこが2020年4月27日 14:19に書いたブログ記事です。

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