ドラッグストアの薬剤師の雑感

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最近は、色々な場所でドラッグストアを見かけますが、ドラッグストアのイメージとして、『安売り』のイメージが強いドラッグストアもあれば、ケア商品などのビューティケアのイメージが強いドラッグストアも存在し、そんな場所における薬剤師とは、どんな仕事をしているか?

そもそも、ドラッグストアにおける業態自体の定義は定まっておらず、『仕組み』自体がはっきりしていないという事がいえます。
通常、一般的には、医薬品を販売していたり、消耗品を販売していたり、雑貨を販売していたりとそうした様々な商品を販売している店という感覚をお持ちだと思います。

ですが、調剤を行うドラッグストアも存在し、または、食料品を販売するドラッグストアがあるように、見せ自体の特徴そのものは、千差万別で、そこに存在する薬剤師というのは、存在するにあたる役割とは、非常に多岐にわたる事も確かなようです。

およそ40年ぶりに、薬事法が大きく改正し、2009年からは、大衆薬の販売が薬剤師以外の新資格者にも解禁される事となりましたが、薬効に優れる薬剤においては、当然、今まで通り、薬剤師の身の販売が許可させる見込みとなっていますから、ドラッグストアにおける薬剤師の役目とは、今まで以上にその役割自体が高くなるといえるのです。

ドラッグストアの薬剤師は、OTC販売はもちろん、サプリメントや生活雑貨の販売、尚且つ調剤業務はもちろん行い、総合的に地域住民の健康を守る、貢献する事が、ドラッグストアに求められる役割といえるのです。

ドラッグストアの薬剤師にとって、OTC業務が、やはり本来そこで求められる重要な仕事ですが、お客様のOTC医薬品等における疑問を解消し、尚且つ、そのお客様に適切な商品を推奨する。
時には、薬効や体質を考慮したお客様の希望通りの商品ではない場合もあり、そんな時には、別のお薬、商品を勧めなければいけない事も多々あります。
こうした場面では、やはり薬剤師としての大きな責任を果たさなければなりませんので、ドラッグスアにおける薬剤師は、品だしはもちろん、販売も行いながら、状況ごとにお客様の要望以外のお薬を提供したりと、その役目は非常に重大で、大変なものである事は確かです。

また、こうしたドラッグストアにおける経験が、ご自身のスキルを高める事ともなりえますし、そうすることによりOTC+調剤業務の経験を積むことは、将来的に、独立開業を行える、そうしたケースも非常に多いと言えるのです。

このブログ記事について

このページは、きよこが2012年11月16日 13:44に書いたブログ記事です。

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