気がつけば2016年ももう1ヶ月が終わってしまいました。

こんな感じで1年なんてあっという間に終わってしまうんですよね。
もっと時間を大切に有効に使いたいと感じた瞬間でした。ということは、年末に行ったスキーからもう1ヶ月以上経ったということですね・・・。
今シーズンもう1回ぐらいスキーに行きたいとも思いますが、なかなか時間が取れないかもしれません。
ここんとこちょっと疲れ気味なので、スキーじゃなくて温泉旅行でもいいですね。
旅行が無理だったら岩盤浴でもいいです。
岩盤浴なら調剤業務が終わった後にでもいけそうですが、でもやっぱり昼間からのんびりと岩盤浴に入って昼も食べてゆっくりしたいですね。

さあ、今日はもう寝て、明日からの調剤業務に備えます!
今日は毎年恒例の薬剤師仲間達でカラオケに行きました。

薬剤師学校に通っていた時の同級生たちなのですが、今でも交流があって、こうやって皆で集まって会うとあの頃のことてもよく思い出します。
授業や課題やバイトで忙しい日々でもありましたが、それでも合間を見つけてみんなカラオケに行ったりしてました。
レンタルCD屋さんに行って新曲を借りまくったりして、その中からカラオケで歌えそうな曲をピックアップして、必死で練習してたりしましたね~。
もちろん今ではそんなことはしていませんが、でも時々新しい曲を歌ってみたくなる時があります。

今ではyoutubeなんかで歌いたい曲を検索して、そこで聞きながら練習する・・・って感じでしょうか(笑)。
この週末は天気がとても良かったですね。

どこかにお出かけしたいとも思ったのですが、結局いろいろあって出かけられませんでした。
まあ、でもやらなければいけないこととかいろいろできたのでよかったかな~と思います。
年末年始はあまり出かけられないしれませんが、一泊でもいいから温泉に行きたいなーと思います。
この前行った温泉は犬と一緒に泊まれる所で、しかも犬用のバスタブもある温泉でした。
ああいうところがまた見つかるといいなと思います。
まあ犬は別に温泉に入れなくてもいいと思いますが(爆)、食事がおいしくて犬も一緒に泊まれる宿を探そうと思います。

もう12月ですね!
インフルエンザが流行ってくる時期ですが、調剤業務も頑張ります~。
またユニバーサルスタジオジャパンに行きたいなーと思う薬剤師です。

今年の8月に、ずっと行きたいと思っていたユニバーサルスタジオジャパンに初めて行くことができました。
でも調剤業務の休みがあまりなく、行きも帰りも夜行バスというかなり強行スケジュールでした。
そんなスケジュールでもとても楽しかったのですが、さすがにけっこう疲れて、翌日は調剤業務になりませんでした。
なので次に行くときは、もう少し長いお休みの時に行きたいと思います。

ディズニーシーで、作業員死亡の事故があったそうですが、それはそれでとても残念で次から気をつけないといけないことですが、でもやっぱりそんなニュースがあっても行きたいと思います(爆)。
明日は調剤業務がんばります~。
最近なんか疲れ気味なので、岩盤浴にでも行きたいなーと思っています。

でも2週間くらい前に、愛犬を連れて温泉に行ってきたばかりなんですけどね。
それはそれでとても楽しくてよかったのですが、場所が遠かったので、運転で疲れてしまいました。
でもその運転の疲れが吹っ飛ぶくらい、お風呂は気持ちよかったし、お料理もとても美味しかったです。
犬も一緒にお風呂に入れるところだったので、久しぶりに思いっきりシャンプーしてあげました。

今度は犬は抜きにして、人間だけで岩盤浴に行きたいと思いました。
岩盤浴は、何も考えずにぼーっと横たわり、そして汗をかいて気持ちいいです!
調剤業務の疲れがたまった時にはおススメです!

そして明日も調剤業務なのですが・・・。
そろそろお鍋のシーズン到来ですね!
って、まだ気が早いって言われそうですが(笑)。

でもさっそく昨日お鍋やっちゃいました~。
結局一年中食べてるんじゃン!?って突っ込まれそうですが、そうなんです、べつに夏に鍋をやったっていいんじゃン!?って開き直りました(笑)。
その証拠に、今では夏でもどんなに猛暑でも、スーパーに行けば鍋用スープが売ってたりします。
おかげで季節外れにお鍋を急にしたくなっても、何も問題はありません!
食べたいときに食べるのが幸せってもんです。

そういえば、この前同僚薬剤師からきりたんぽ鍋セットをおみやげにもらったので、今度はこれを食べたいと思います!
秋田では季節に関係なく一年中きりたんぽ鍋食べられるそうですよ~。
毎日ブラッシングしても、抜け続ける犬の毛にびっくりしている薬剤師です・・・。

本当にものすごい量なので、毎年こんなに抜けてたっけ!?って感じです(汗)。
いま4歳なのですが、そういった時期的なものもあったりするんでしょうか?
朝、少しだけ掃除機かけて調剤業務に行き、そして帰ってくると、また毛のかたまりがフワ~っと舞ってたりします(涙)。
まあ仕方ないのですが、その抜け毛はいつまで続くんだろう・・・。
ただでさえ真っ黒な犬なので、この時期の散歩は本当につらそうです。
いつもは散歩好きなのですが、この時期はあんまり外に出たがらないし、出てもすぐに帰ろうとしてしまいます。
犬は寒さには強いみたいですが、暑いのはやっぱり大変なんですね。

早く涼しくなればいいな~!?
今度の日曜、バレーボール大会です!

たぶんへとへとになると思いますが(爆)、完全燃焼してきたいと思います。
3試合あるのですが、レベル的に同じチームと戦うので、3セットになる可能性大なんです(汗)。
そうなると、最高で9セット(!)。
一度経験したことありますが、あれからもう何年も経っているので、おそらく翌日の調剤業務はもう無理だと思います(!?)。

でも今でもそうやって思いっきり体を動かして好きなバレーボールができるって幸せなことですよね~。
何歳まで体が動くのかわかりませんが、でも自分よりも年上の人たちもがんばっているので、自分も負けないようにがんばります!

翌日の調剤業務に影響ない範囲で終わればいいのですが・・・どうかな?

栄養療法というと、医師や看護師、管理栄養士などの専門領域のように思えますが、実は薬剤師にとっても非常に関連のある領域となります。その理由は、薬剤師が医薬品である経腸栄養剤や栄養輸液の調剤を行っており他の職種よりもその組成に詳しいことが挙げられます。また、栄養不良と関連のある褥瘡の治療においても医薬品の軟膏類や医療材料などが用いられ、その治療においても薬剤師の知識が活かされます。このように、多くの医療機関において薬剤師が医師や看護師、管理栄養士などと共にNST(栄養療法サポートチーム)の一員として、日々の業務を行っています。

 

栄養療法により患者さんの予後が変わる

NSTの日本における歴史は浅く、導入が進んだのは1998年前後であると言われています。それまでは、患者さんに対する栄養療法はあまり重視されておらず主治医の独断で決められていました。必要カロリーや炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの配分など、十分に検討されていなかったのです。その後、きちんとした栄養療法を行うことで術後の回復が早まったり、褥瘡や創傷に対する治癒能力が高まったり、免疫力が向上して感染を起こしにくくなるなどのメリットが判明し、以降加速度的に普及が進みます。栄養サポートにより、患者さんの予後が改善されることが認識されるようになったのです。

 

栄養ルートの選択と管理方法

一般的に、栄養を取るといえば「口から食べ物を摂取する」ことが想像されます。しかし、入院患者さんの中には脳卒中の後遺症や神経難病、認知症などのために嚥下機能が低下し、口から食べられない方がたくさんいます。そのような患者さんをそのまま放っておけば、タンパク質やエネルギーが不足し、身体の筋肉が消耗されてしまいます。それを防ぐには、口から以外の栄養ルートを確保する必要があり、大きく分けて2つの方法があります。1つ目に静脈栄養というものがあります。通常の末梢からの点滴でたくさんのカロリーを摂取しようとすると糖の濃度が高すぎて血管痛を生じてしまいます。そこで、心臓に近い鎖骨下静脈と呼ばれる比較的太い静脈(中心静脈栄養)にカテーテルを留置し、そこから糖濃度が10~50%程度と非常に高い輸液(高カロリー輸液)にアミノ酸やビタミン、必須微量元素などを加えたうえで点滴する方法が用いられます。2つ目は経腸栄養と呼ばれるものです。鼻から細い管を胃まで入れる(経鼻胃管)か、胃に穴をあけて直接管を通す(胃ろう)などいくつかの方法があり、いずれも管を通して胃や小腸に対して直接的に経腸栄養剤を注入する方法です。経腸栄養は消化機能を活用できるため、腸管免疫も保たれます。現在は経腸栄養の方が主流となっています。

 

褥瘡治療に関与する

NSTにおいては栄養療法に付随して、摂食嚥下機能の向上と褥瘡予防・治療までを診ていくことが多いです。薬剤師は褥瘡の治療においては、職能を発揮することができます。具体的には褥瘡の病気や創部の湿潤状況に合わせた軟膏剤やドレッシング剤の選択について検討する、実際に看護師と一緒に軟膏の塗布を行うなどの業務を行います。現在はポジショニング方法の進歩もあり、病院内で褥瘡が発生することは少なくなりました。むしろ、褥瘡の発生は医療事故と同じようにあってはならないことという認識となっています。やむを得ず褥瘡が発生してしまった場合は、栄養状態の改善と適切な治療を行うことで早めに治療することが重要です。

 

NSTはどこで学べるか

NSTの認定薬剤師の資格はありませんが、看護師や管理栄養士などと共通の「NST専門療法士」という資格を取得することができます。NST専門療法士は日本静脈経腸栄養学会が認定しており、5年以上の実務経験と学会やセミナーへの参加、認定施設における40時間の研修を受けた後、認定試験に合格すれば認定を受けることができます。

NSTは多くの病院に設置されていますが、患者さんの栄養療法をしっかりとサポートできるような活動ができているNSTは半分くらいに留まります。NST活動で有名な病院もあります。栄養療法を学ぶための転職を考えているのであれば、NSTを強みにしている病院をキャリアコンサルタントに調査してもらいましょう。


PS,最近ある電車雑誌を見て電車運転士を目指していたころを思い出しました。30代で電車運転士に転身する人なんているんかな?w まあもうキャリアチェンジは無理かな^^;



温泉に行きたい病にかかっている薬剤師です!

って、本当はもう数か月前からこの病気にかかっているのですが、なかなか時間がとれなくて結局まだ治療(?)していない状態です。
この際、日帰り温泉とかでもいいと思っているのですが、でも本当は一泊しておいしいもん食べてのんびりしたいんですよね~。
意外と?目的は温泉じゃなくて会席料理の方だったりするのですが(笑)。

何年か前に、親のお祝い事で泊まった高級温泉宿が素晴らしく、またそういったところに行きたい~と思っているのですが、さすがにあそこは気軽に泊まれる金額ではなかったので(汗)、もう少しリーズナブルなところでいいから行きたいです!

調剤業務がんばって、お金貯めるしかないですね・・・(汗)。